将棋に学ぶあれこれ
日常風景

フラワーでは一部住人の間で将棋が流行しております。
こんにちは。
連日の全国的な大雨で一気に気温が下がり、夏の終わりを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
オリンピックが終わってもまだまだ続くコロナ禍、酷暑、のちの大雨と、おうち遊びがますます捗りますね。
さて、そんな中フラワーでは、一時一風変わった将棋が流行しました。


ホワイトボードマーカーを駆使した『書き将棋』です。
ボードゲーム付属の小さな駒は、手先に震えや麻痺がある利用者さん方にとっては持ちづらく、しょっちゅう床に落としてしまうため、この遊び方が生まれたのだそうです。
不便から工夫が生まれる、その一例を見てしまった。
なんだか感慨深いものがあります。
それを見ていたスタッフは、もっと遊びやすくできないかと思い立ち…


利用者さんに協力してもらい、段ボールとフェルトで大きな将棋盤&駒も作ってみました。
「これは遊びやすい」と中々に好評でした。
こちらは誰かの需要を知ることで生まれる、サービスというものでしょうか。
そして最後はこちら↓
タブレットなら駒落とさずに済む!
文明の利器ってバリアフリーでとっても良いですね。
色々学んだ気分になった将棋のあれこれでありました。


